愛車 売却

愛車はこうやって売る!

4年乗ったカローラフィールダーを手放すことにしました。
転職に伴い、都内に引っ越す事になった為です。

そこで一括見積をネット上で行いました。

直ぐに売却したいという状態でしたので、
登録情報に電話番号を記載しました。

走行距離は30,000キロで、内装外装の状態も良かったこともあってか、
中古車ディーラーから登録して20分以内に、
5件の電話が入りました。

そして、直ぐにアポイントを取ろうとします。
私は時間があった為、5社全てにアポを了解しました。

一社目はオンライン上の見積金額の半値で交渉し始めました。
「その金額が精いっぱい」と言う為、
二社目に話をすることにしました。
一社目よりも高い金額で提示されました。

「営業マンを複数名集めて、金額を釣り上げるのは道理に反する。」
「だから、今決めてくれ」と、
各営業マンから責められます。

しかし、売り手の心情からすれば、
高値で売れるに越したことはありません。

大きなプレッシャーを感じながらも、
4社と一番高値で売れるところを
見つけ、売却の書面に判を押すことを決意しました。

矢継ぎ早に、まくし立てられる様相は、
さながら、振り込め詐欺の様でした。
心底疲れました。

大衆車ではありますが、私にとっては愛車でした。
最後に自分の車が去る後姿は、
未だに脳裏に焼き付いています。

このときは気づかなかったのですが、一括見積を複数使って、
全ての会社の見積額を取るべきでした。

そして、その中から見積額ベスト4かベスト5の会社だけ集めて
査定してもらってたらもっと高く売れてたと思います。

道理に反しようが、高く売れれば何でも良いんですし、
気にすることありませんからね。

売れて契約が終了したら、もう会うこともありませんから、
高く売れるためにできることをやるべきです。

 

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